植田壮一郎 躍動
帰りたい古里 必ず実現

地元への思い

絶対に室戸のまちを輝かせる

室戸を愛し続けている男が、
室戸市民とともに、
室戸市民の力を借りて、
室戸まちを再び笑顔のあふれるまちにしたいと
表舞台に飛びあがります。

世界認定の室戸ジオパーク

私は、平成23年3月11日東日本大震災が世界中を震撼させた年、6期目の県議選に落選した。
お詫びの挨拶に「捲土重来」の激励を頂きながらも前の見えない日々が続いたある日、炭を焼かないかと誘われ6年が過ぎた。
その間、議員としての活動や反省を基に、室戸市の将来が脳裏から離れず、市議・県議28年間もご支援頂いた皆様に応えなければとの思いが日々高まった。

植田壮一郎の炭焼き時代窯出し

また、室戸の潜在的な可能性が活かされない状況や、毎日の生活に支障をきたす病院問題や主要な生活道路の通行止めなど、問題が発生しないと取組めない市政のもどかしさが身を奮い立たせた。
炭焼きは過酷な仕事であっても、先輩の手ほどきは政治と異なる温かさや人間味を思い出させてくれた。
また、地域生活の不便さや市民と役所の意識格差の大きさなど、一市民としての目線で政治や行政を見直すことができた。

三津健康クラブ挨拶

県議会で県予算をチェックしながら県政の浮揚に取組んだ経験や人脈を活かして、室戸市を元気にする力にならなければとの強い決意です。
とは申せ、長く支えて頂いた皆さんにご無沙汰で7年も過ぎ、妻や家族の猛反対を受けた。

それでも気持ちは揺るがず、その思いを先輩や仲間が支えてくれた。
新たな挑戦は、マイナスからの一歩であることを自覚して、室戸創りに挑戦します。

お詫びの行脚から始まった植田壮一郎の挑戦に変わらぬご指導とご支援を何とぞ宜しくお願い申し上げます。

室戸の海と決意

まったなしの
具体的施策

心機一転、再び政治の舞台へ
挑むことを決めた
植田壮一郎が実現する施策

魅力ある室戸創造(命を守る・誰もが安心して幸せに暮らせる・出身者が戻ってこれる
  • 01病院整備に総力

    病院整備は、室戸で頑張る民間病院と連携をして、より多くの診療科の先生をむかえ、一般入院のできる病床を整備するとともに、夜間医療や救急医療の対応可能な病院の整備を第一に取組みます。合わせて、佐喜浜町から羽根町まで各地域の診療所施設の充実強化に取組み、地域住民が安心できる医療体制を整備します。救急医療や高度な先進医療体制が整備されるまでは、ドクターヘリや救急車でより安心できるようヘリポートや道路網の整備強化に取組みます。また、フレイル(日常生活でサポートが必要な状態)や認知症対応など、高齢化時代に対応できる医療環境の整備を推進します。また、子どもを育てるご家族が心配のないよう小児科や夜間診療体制は不可欠な課題で、早期実現のできるよう取り組みます。信頼できる先生をむかえるに当たり、医療ビジョンの作成や市民のご協力も不可欠です。市民と病院の信頼関係が構築される町づくりを推進します。

  • 02移動支援対策

    移動困難な市民の支援として、市内ぐるりんバスの運行に取組みます。高齢化による運転免許証の返納者が増す中、地域間における移動困難な市民が急増しています。病院や買い物だけでなく、健康づくりや文化活動など地域間交流にも利便性の高いバスの運行を運送業者等との連携も踏まえて整備し、子どもからご高齢者まで市民の移動支援に取組みます。

  • 03防災対策

    避難勧告の発令時には、独居老人や移動困難な市民を放置することなく、消防団や自主防災組織、民生委員などの連携体制を強化し、優先して避難できる態勢づくりや、防災無線のスピーカーでは聞き取れない住家は、光ネット活用による室内放送の整備を行います。また、高潮対策や山津波対策の見直しを初め、津波避難タワーや避難道路、避難訓練など実践に役立つ訓練や施設活用に取組み、日常における備えの意識向上対策に取組みます。
    南海地震対策は、危険なブロック塀の撤去など地域の安全性を高め、防災対策の周知や備えの徹底など、市民意識の向上に取組みます。旧町村はもとより、各地域間が分断され、陸の孤島になることを想定した防災や避難対策の在り方を具体化するなど、実践に役立つ防災対策を強化します。特に、国道55号線の代替え道路を山間部に整備し、へリポートや輸送船の入港を容易にする港湾整備など有事における交通網対策に取組みます。
    また、ヒューマンエラーや機器障害、パニックを前提として、その一歩先の対応を考慮前提とし、危機管理の事前訓練や事後評価にミスやトラブルを前提とした「アジャイル」文化を推進する。

  • 04教育対策

    室戸市の歴史や文化、偉人伝など誇れる物事、また、健康予防や防災意識などの指導を低学年から指導できる教育体制や、室戸青少年自然の家を活用した小中高連携による体験活動など、子どもたちが室戸市を愛し誇りを持てる教育を推進します。また、少子化における学校の統廃合問題は、子どもたちの教育環境を第一に、地域住民の声が反映できるよう取り組みます。

  • 05雇用対策

    市内の会社や企業の雇用拡大を第一に、トップセールス(公共事業拡大や生産性向上に市長自らが地元の企業や会社のPRに動く)の取組みや、ふるさと納税事業の市民参加を容易にする仕組みを創設して雇用や働く場を増大するとともに、起業支援、企業誘致推進に取組みます。一方では、人材不足で働き手がいない町になっているとの指摘もあり、国内外の人材誘致や育成に取り組みます。

  • 06交通基盤

    生命線である国道55号の落石や高潮対策、高規格道路へのアクセス道路の整備、55号不通時における山間部への代替え道路の整備促進に取り組みます。

  • 07高齢者対策

    安全で安心できる生活の基盤整備と、公民館や集会場での健康づくりや文化活動に合わせ、高齢者が楽しみながら収入の得られる仕組みづくりに取組みます。

  • 08産業振興対策

    定置網漁業や台地農業、室戸海洋深層水や土佐備長炭など室戸の特徴ある産業の生産向上対策への支援事業に取り組み、それぞれの生産現場での体験や観光、食事やショッピングの楽しめる仕組みづくりや販路拡大の支援事業に取組みます。また、海洋深層水や備長炭は新たな事業化にくけた取り組みを推進します。特に、観光産業は、室戸市商工会や室戸市観光協会の組織強化や事務所機能の効率化を支援し、観光ビジネスの新展開を推進します。

  • 09光ネット対策

    スピードアップとwifiエリアの拡大、全世帯と集会所にネット基盤を整備し、双方画像での防災対策や見守り対策、健康づくりや教育、ネットビジネスや遠隔医療への対応など光活用による町づくりを推進します。また、企業やコールセンターの誘致に取組みます。

  • 10ジオパーク

    有料化にむけた世界ジオパークセンターのリニューアルや、地元に経済効果の上がる取組みに重点を置き、ジオビジネスの創造など市民に収益の上がる取り組みを推進します。また、世界ジオパーク子どもサミットを室戸で開催できるよう取り組みます。

  • 11少子化や人口減少対策

    未婚者には出会いの機会を設け、結婚や出産、教育費や医療費への支援強化など子育てにやさしい環境整備、また、地域おこし協力隊をより多く募集して、IターンやUターン、移住者の増える町づくりを推進します。更に、高校生までを対象にした帰りたい地域づくり・シビックプライドの醸成に取組みます。

  • 12空き家対策

    貸す人・借りる人の利益を明確にした規約を設けて、貸し易く、借り易い条件整備に取組みます。調理人協会などを創設して、空き家に泊まる人の調理手伝いを仕事化するなど、観光客などにも楽しんでもらえる仕組みや態勢づくり、また、特技を活かせる古民家塾(学校)の開設や落語・講演・演劇・コンサートなど楽しめる古民家ミュージアム、大学や企業などの合宿や研修など多面的な古民家利活用による町おこし対策を推進します。

  • 13市役所改革

    市役所職員の使命は、市民の命と生活を守ることにあり、市民に夢と希望を与え、その実現に誠意をもって努力することにある。
    狭き門を突破した市職員は、行政のエキスパート。政策実現に力を合わせて不可能は無いと信じる。
    地域おこし協力隊100人を目標に迎え、市職員との連携でパワーアップを図り、市民や市議会のご協力の頂ける市政運営に取組み、リサーチデザインの推進なども含め、よりスピーディに果敢に挑戦できるよう市職員とスクラムを組んで、思いきった仕事のできる職場にします!

任期4年間に取組む
重点政策

  • 01世界一「健康づくりの楽しい室戸」宣言

    健康づくりは、食・動・笑・歌・禅など様々な対応があります。
    食・・・土佐手打ちそば街道の構想を現実化する。
    うどんやラーメンと比較しても蕎麦は健康食、日本食の気品高い三大食の一つ。その実現にそば栽培を推進し、室戸産のそば粉でもてなす手打ちそば店の開業を支援する。
    運動・・・タラソテラピーロードの整備を現実化する。
    タラソテラピー(海洋療法)はフランスが発祥の国、その現地で学んだエビデンスを室戸で実現する。佐喜浜から羽根まで海岸堤等を活用して、ジョギングやウオーキングが楽しめる「タラソテラピーロード」を整備し、国内外からウオーキングマニアを招致する。
    笑・・・落語家など笑いの人材を輩出する室戸を現実化する。
    吉本新喜劇や上方落語、大学落語研究会など笑わすプロ育成の登竜門として空き家を活用するなど笑いでの健康づくりを推進する。

    こうした取り組みが、健康づくりにどれだけ効果があるのかを究明、具体化して健康ポイントや商品券などお楽しみを付加して健康推進を楽しめる町づくりの基盤整備に取組む。

  • 02世界ジオパーク子どもサミットの開催

    室戸市は大地の誕生する最前線、大地の産声が聞こえる室戸に、世界ジオパークを誇りにする国々の子どもたちをむかえ交流することで、人づくりはもとより、GGN貢献や新たなジオパークの在り方を提唱する機会にしたい。

10年先を目指した
室戸創りが始まる

  • 01DMV(軌陸両用車)の導入

    奈半利駅から甲浦駅の間を室戸岬経由でDMVで結び、室戸から乗り換えなしで高知や徳島などに行き来のできる循環鉄道構想を実現したい!

  • 02道の駅整備

    備長炭をテーマにした道の駅を整備して、室戸を世界に売り出したい!
    新鮮な野菜や魚介類など室戸の豊富な食材を備長炭で楽しめる町を推進する。
    備長炭を創る技術やその効能などを分かりやすく紹介でき、体験できる、食を楽しめる、お土産品を購入きる、学べる道の駅、そしてその生産技術を伝承し、人材を育成するといった役割を果たすことのできる道の駅を整備する。

  • 03三坂トンネルの改修整備

    長年の課題であり、県や国への要望活動を強化して早期実現に取組む。

  • 04ICT(情報通信技術)活用による町づくりを推進

    アナログからデジタルへの変化は待ってくれない。
    テレビ会議システム等の映像視聴環境を導入することで、リアルタイムかつ臨場感あふれるコミュニケーションを実現する。教育はもとより、医療や健康づくり、産業振興や文化活動など多面にその活用を推進します。○室戸のお家に居て、県外に居る子供やお孫さんと一緒に会話や食事も楽しむこともできます。

  • 05ICTつながる学校や遠隔診療等の実用化を推進。

  • 06ギグエコノミーを推進。

    ギグエコノミー:インターネットを通じて単発の仕事を受注する働き方や、それによって成り立つ経済形成
    インターネットとデジタル技術の発達に伴い、オンデマンドで単発の仕事を請け負う柔軟な働き方が可能になる時代と言われるが、そうした時代を先取りできる社会基盤整備を推進します。
    一例:市民が道路破損や不法投棄を発見した場合、行政にアプリで報告し、1つのアプリ上で365日24時間受付け、報告を受けた行政側は、簡易な事案(穴埋めや除草等)は対応可能な市民やスキルのある退職者等をアプリ上でマッチングして対処する。専門知識を要する事案は行政が対応するなど。

植田壮一郎の認識

室戸には底力がある

植田壮一郎の挑戦は、ふるさと室戸を普通の町に戻すこと、それは「品位」「礼節」「公正さ」を誇れるふるさとであり、市民の安心と幸せを第一に、市民に信頼される公平で優しい市役所をもって、室戸出身者が戻りたくなる魅力ある町づくりを推進し、より多くの出身者が戻れる室戸を創ることです。
■室戸出身者が戻れる室戸づくりは、観光客や移住者にも魅力的な町となり、少子高齢化対策や流出者軽減対策にもつながる政策です!

  • 01室戸は、県庁や大学や企業から評価を下げている。

    県議現職の時、県職員から室戸(市役所)を口説いてくれないかと頼まれることが何度となくあったが、県からの提案を受け入れず「室戸に言うてもいかん」とのムードが県庁内にあった。
    私自身も、室戸を元気にする国や県の補助事業を提案してきたが、受け入れられず断念することが多々あった。
    ジオパークもその一例で、室戸ジオパークの取組みは、高知大学の絶大なご支援を頂いた(例えば、最初の室戸ジオパーク申請は、市が受け入れず、高知大学の先生の名前で申請して認定を受けました。世界ジオパーク認定にも高知大学や高知工科大学の貢献は最も大きいといっても過言でありません)が、世界ジオパークセンター落成記念式典に、そうした先生方のご案内やご来賓席も準備することなく非礼な対応となった。
    また、シレストを活用する「地域ICT活性化モデル事業」では、高知大学や通信関連企業などと国のモデル事業の申請書を時間かけて作成するもトップ判断で断念し、関係者からお叱りや批判の声が高まったのは申すまでもありません。
    光ネットの整備事業においては、市長と国の補助事業が見つかれば取組むと約束をした事業であるのにも拘らず、国の補助事業を持ち込み全世帯への整備を提案するも、光ネットそのものを市長が否定し、理解を得ようと多くの市民や市議の後押しで整備にこぎつけたものの、一部の整備に留まり、光ネットを活かした遠隔医療の提案や企業誘致、健康対策やネットビジネスなど有効的な活用が途上となりました。
    このようなことが信用と評価を下げる理由の一例です。
    室戸を元気にするには、県庁はもとより大学や企業等の協力や支援が不可欠であり、その信頼回復は最重点課題として取り組みます。
    市職員は、狭き門を勝ち取った優秀な人材です。適材適所で思いきった仕事に取組める職場環境に整備し、成功事例を評価し、失敗はトップが責任を取る役場にします。
    室戸市は、課題先進地域であり、効果が事前に立証された施策を採用するだけでは不十分である。
    施策の効果を厳密に立証することを強く求めるだけでなく、事後に効果を適切に検証できるリサーチデザインができていることを施策実施の条件とする取組みなどを推進して、なき道を切り開く役場精神を育成する。
    政策課題を解決しようとする時、官民の垣根を越えて、その問題解決に必要なスキルを持つメンバーを一同に会したチームを創設する。

  • 02常会活動は、市民生活を理解できる最高の舞台である。

    県議現職の時、当時の橋本県知事に県職員の常会活動への参加を推進するよう議会質問で提案をしたことがある。
    その理由は、地域の課題や問題を知ることのできる最高の場所であり、そうした情報を県庁に持ち込み対策していくことは、県職員の信頼と行政の効率化につながります。また、高齢化が進み常会長のなり手のない現状は、どの地域も同じであり、常会長になって地域のリーダシップを発揮することは、県政の底力になるからです。市職員も同じことが言えます!ちなみに、浮津西町常会では、市職員が常会長や自主防災組織の役員になり、積極的に常会活動に参加され、地域の安心につながっています。

  • 03癒着の市政は継承してはいけない。

    いま、多くの市民がささやく癒着市政、一部の権力で市政が動かされているとしたなら、現市政の継承はあってはならない。私は、市政の「見える化」を推進し、開かれた市政を基本に、市民の皆さんを先頭に市政運営に当たることをお約束します。

プロフィール

座右の銘強き意志を持つ水となれ

趣味寒蘭培養・備長炭研究

昭和31年2月6日佐喜浜町生まれ

室戸市佐喜浜小・中学校卒業

高知県立高知農業高校卒業

東京農業大学卒業(農学士)

室戸市議会議員二期当選

県議会議員五期当選

第86代高知県議会副議長就任

自由民主党元室戸支部長

自由民主党高知県連元総務会長

高知県グランドゴルフ協会元会長

芸東地区保護司

むろとジオラブカンパニー初代会長

ムロトジオパートナー代表

一般社団法人室戸市観光協会前会長
 (H30.2.8政治活動スタートのため辞職)

NPO法人佐喜浜元気プロジェクト前理事長

ライブ会場にて

後援会事務所

〒781-7105 高知県室戸市浮津二番町98
Tel/Fax 0887-22-6188